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2010/01
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ダラダラダメダメ日曜日
疲れていて一日ダラダラしてしまった。片付けようと思った仕事もほぼ手つかずだ。
自転車の試運転にもちょうどいい感じだったのだが...。

明日からがんばりましょう。

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まだまだ凍る
歩道やビル周りの仕上げによって凍りやすいところや凍りにくいところがあって面白い。銀行の回りは金を掛けて大きめの石の表面をたたいた仕上げ。水はけが悪く叩いた表面に薄く水が残っているとすぐ凍る。平滑に凍るので、少し助走をつけてツーと滑ると楽しい。予測できる滑走は楽しいものだ。

何年か前日本で雨か雪が降った後寒くて水たまりが凍り、直径3m程の水たまりが裏通りにできていた。テニスに行くため自転車で通らねばならない。意を決して行ったが全くコントロール不能で転んだ。今履いている白いテニスのパンツのケツが薄汚れているのは主にこの時が原因だ。後輪が滑る分にはどうにでもなるが、前輪が持っていかれるとどうにもならない。怪我はしなかったし、良い経験ではあった。

今年はスキーいけるかな...。
1月はやけに忙しかった
朝から夜遅くもしくは朝早くまで仕事、土日もかなり食い込み、
家では強化系は言うに及ばずメンテ系の運動もできず、
残り氷で自転車も乗れず、
ってなわけでダメな1月だった。

ブログも短い正月休みあたりに書きためたものの自動 UP が 90% だったが、書きためたものは昨日で終わり。ネタはあるが書く時間なし。今週でけりがつくと思ったが...。

BikeFridayNewWorldTourist改造実践-後記3
残念なお知らせだ。買うまではいろいろ質問に答えてくれていい感じだった、Cambria Bicycle Outfitter だが、例のブレーキパッドのトラブルで写真付きソフトクレームメール「あなたのせいじゃないけれどもどうしたらいいだろうか?」と送って、「どうかな?」と書いて、「まだかな?」したためたが、
返事が来ねぇ!
ちょっとオススメできない。読んでいるはずはないが英語でも書いたる!

A sad news... Their response before I bought products were quick and nice, so I liked you, "Cambria Bicycle Outfitter"!
However, after I reported the defect product, two left brake pads were icluded in one package, no responce at all! I sent gentle mail with photos to ask their advice to solve this problem, but...

I cannot recommend this shop to you.

さて、らちが明かないので製造元である Cane Creek Cycling Components の方へ同じ内容で問い合わせ。休み明けて早速返事が来ましたよ。住所を教えてくれ、すぐ送るから、と。これだろ、普通。また何かの折には買っちゃうと思うのだ、こういうところからは。

Forgot about the shop I will never use again, I sent the same message to Cane Creek Cycling Components. After weekend, I got mail! "tell us your address. we will send a pad immediately." This is it! My subliminal switch was set to buy something from Cane Creek in the future.

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - 後記2
今のところ日の目を見ていないパーツ。
TitanBolt.jpg
チタンボルト。一応ボトルケージ用として。同じサイズなら軽いんだろうけども、長いので軽いかどうか分からず。ちなみに NWT にはダウンチューブ下側にもボトルケージ用穴があったが気付かなかったので、二組分である。そのうちどこかに使うだろう。

張り切って購入したものの使えなかったパーツ。
ChainCatcher.jpg
まじめなロード用なので、想定よりも愛車は内外チェーンリングの差ががワイドすぎるのか、ちょっと寸足らずなのだ...。開封未使用、ヤフオク行きか、5年位寝かせておけば出番があるかも。

DSCN1884.jpg

DSCN1885.jpg
FD は換装前のもの。FD 取り付けボルトを ChainCatcher 付属の長いものに換えて簡単に装着可能のはずだったのだが...。

こうなればあれをやるしかない!はまた今度のお楽しみで~!

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - 後記1
実はまだワイヤー換装が完了していないのだが、一段落しているし1月中は忙しくて着手できそうもないので後記である。

なんとなく使いそびれた写真などをポチポチ上げてみる。

ほとんどのパーツは日本の実家に届けてもらった。その他は 1) 米 CBO から韓国へ、高関税。こりゃ米国出張まで待っても良かったかもだがトルクレンチが欲しかったのである程度覚悟はしていた、2) 主に小さいパーツやケミカルでで日または韓で直で買った。

Boxes.jpg
第一弾の荷物。後ろにスーツケース購入時の大きい箱があるが、それもまあ自転車用といえるので、かなりの箱量である。英国から、また、日本は 群馬、埼玉、千葉、東京、岐阜、京都、大阪 と津々浦々から。

BoxesII.jpg
DURA-ACE × XTR 混成の変態構成である。

日本で買った工具第一弾をなんとなく並べたもの。工具に関してはまたそのうち改めてまとめたい。
Tools.jpg

次回は日の目を見なかったパーツたちについて。

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今度こそゾロ目だ
1年前、43 歳になったのだが、勘違いしてゾロ目に、とブログで宣言していた。オレンジさんに「珍しいですね」とコメントいただいたのがつい最近のようだ。結局 43 歳は肘痛、腰痛、膝痛とどこかしら傷んでいて、今も膝が痛い。痛みは身体の歪みの表出したものであるので、元を正すべし、と信じており、身体全体の歪みを取りながら身体も鍛えていきたい。

久々に自転車を購入して盛り上がった3か月であった。足で走るのはあまり好きではないが、自転車なら全然問題なし。トレーニングのつもりでなく、楽しみながら体力増、体重減に取り組みたい。

5年ほど前、ちょっと理不尽な干され方されていた時に定時出勤退勤をベースに1日2時間位歩いていた。食事の量も4割減位したので三か月間で 88 kg から 70 kg 以下まで絞った。いつでも落とせるという証明済みの安心感に加え、筋肉も落としてしまったので承知リバウンドで今また 80 kg 超をウロウロしている。体重にこだわるわけではないが、今年は質を向上させる。まずは膝を直さんとな...。

やはり、仕事も充実し、身体も好調であるべきだ。ちょっとこのところ、身体に振り向ける時間が少ない。

間違いやすい自転車用語
(誤)ボトルゲージ → (正)ボトルケージ

ケージ→カゴ、で鳥かごみたいなものの中にボトルが閉じ込められている、と。評判の良い自転車のメインテナンス本「自転車トラブル解決ブック」でさえ誤っていた。(P.144 にボトル&ゲージとの記述が)

自転車トラブル解決ブック (Outdoor)自転車トラブル解決ブック (Outdoor)
(2005/01/01)
丹羽 隆志

商品詳細を見る


が、この本はオススメだ。20年前の BEPAL とかいう雑誌の --今はもうないのか?-- ムック(は捨ててしまっているのでその記憶)しかない私の知識を Update してくれた。とはいえ古いところもあり、BB は「オクタリングが一般的になりつつある」てなもんで、Hollowtech に関しては記述さえない。5年もたたないうちに市場を変えてしまうとはシマノ恐るべし。


(誤)ロングゲージ、ショートゲージ → (正)ロングケージ、ショートケージ

リアディレイラーの方はロングゲージ、ショートゲージ等とこりゃ長さなりでゲージで OK。...と思っていたが、どうやらこちらもケージのようだ。カゴの中にプーリーが二つ入っているから?過去記事を検索したらこちらで思いっきりロングゲージとかましていた。


(誤)ビート → (正)ビード

そりゃ新しいタイヤを前に踊りだしたい気持ちはわからないでもなく、立ち漕ぎのことを最近じゃこじゃれてダンシングという位なのでビートでもいいような気もするが、ビードである。一般住宅のガラスをサッシに入れる時に周りに入れる塩ビ等でできた細長い部材もビードという。


(誤)ブレーキパット → (正)ブレーキパッド

意外と少ない間違い?Google あたりで「ブレーキパット」検索するとだと、もしかして間違い?とか生意気言ってきます。気を取り直し、Yahoo!では「ブレーキパット 自転車」で検索するとでてきますね~。Google で同じ組み合わせでサーチしても今度は無視です。間違い探ししたい時には賢すぎて使えない Big Brother です。


今のところそんな感じ(まだ正体を調べていないケーブルとワイヤー)。自分でも赤っ恥な誤字・誤用をしている可能性は大ありです。

以前も書きましたが、ポタリングは和製英語だとしてもおかしい。広めた犯人は誰?私はパタリングで。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その16
金澤輪業スペシャルハブ+リムをベースに組んでいただいた高速仕様ホイール、Flame Speedster II (赤なので炎、速い方なので Speedster ですね。自分で名前を忘れて過去のエントリを検索したのは内緒です)。

さて、ホイールを付け替えてみると、スプロケが小さいので、チェーンが余る。RD のキャパ縮小も影響あるかもしれないが、一緒に換えたので不明(笑)

Deore CS-HG61-9 au: 11-13-15-17-20-23-26-30-34
Capreo CS-HG70-S: 9-10-11-13-15-17-20-23-26

ホイールを変える時に、チェーンもそれぞれ用に用意して交換することにした。ミッシングリンク、またはWipperman Connex によって容易に外せるのでどうということはない。むしろ面倒なのはブレーキパッドのセッティングだ。

で、シマノのチェーンを詰める。シマノ式 MTB チェーン長決定作法に則り、リアディレイラーに通さない状態でフロントアウターチェーンリングとリアロー(大×大)に掛けて2リンク余る(2コマではない)状態、というところに頭が行きすぎたか、ミッシングリンクがあるのだから端から不要駒数を落とせばいいところ、別のところで2か所ピンを外してしまった。しょうがないので、切断部から不要駒数を落として、2か所接合。ちょうど先日コネクタピンを2本買っておいたものを無駄に消費。やれやれ。

とりあえず7コマ(外4-内3)足す。付け足し分をセットして、コネクトピンを差す。
ShorteningChain.jpg

家にいる時はチェーンツール付属の短いヘックスレンチを使う理由はないので、PB SWISS TOOLS の方で。長いし力を入れやすい。ピンを抜くときに比べて全体的にきつい感じ。
ShorteningChain (2)

反対側まで貫通。入れすぎたらダメ。外コマでしっかりカシメるわけなので、入れる時と、最後がきつい。最後のきつさで挿入側の面を良く見て合わせることか。
ShorteningChain (3)

一部評判の良くない TOPEAK の携帯チェーンツールだが、先日から6回のピン取り外しと、今回初めての2回ピンねじ込み問題なし。若干斜めになる時もあり、何度か抜いたりしたが。

泣く泣くもう一本ピンを無駄にした後、突き出したコネクタピンを折ってみると...ダメ。切断部が飛び出ているし、粗い。これはスプロケや FD を削りそうだ。
ShorteningChain (4)
韓国の自転車屋で業務用にストックしてある 9 Speed と書いてあるボトルから出してくれたものだが、両方とも同じように飛び出ている。破断面の荒れも含め、 0.3 mm といったところか。

しょうがないので、ダイヤモンドやすりでガシガシ。全然進まず。前から自宅備え付けのステンレス対応 Nicholson 丸棒やすり中目でガリガリ(ブラジルに生産拠点を移して Nocholson のやすりの栄光にも翳りが見えるそうな)。多少削れたが、チェーンもいっちゃいそうだしなぁ。あ、10年以上前に買った、一般的に不器用な米国人でもナイフが砥げる砥石セットがあったのを思い出した。包丁を砥石で砥いでいるもはや一般的ではない日本人の私には不要なもので、しばらく眠っていた(っていうか、ナイフは砥ぐほど使ってない)。粗・中・仕上げ砥石が付いているしこれで行くか。なんだかんだで2時間以上かかった気がするが、何とか妥協できる線まで、チェーン自体も多少削りながら(オイオイ)砥ぎ上げた。

ShorteningChain (6)
今回活躍してくれた工具たち。

最後にコネクトピン周りの動きは渋い可能性があるので、あちこちへ動かしてやり、ディグリーザーで砥石用オイルと砥ぎカスを落とし、大幅に無用な苦労してようやくチェーン詰め完了。余計な手間をかけることで愛着がわいたりもするわけだが、チェーンはとっとと交換したい(何かの時のためにコネクトピンは用意するが、シマノ純正にしよう)。

そういえば、一度外すと少し緩くなるのか、KMC ミッシングリンクの取り外しも今や楽勝である(それでいいのかという感じであるが)。シマノロード系お作法では、チェーンの適正長さは、フロントアウター×リアトップでリアディレイラーに通し、ガイドプーリーとテンションプーリーが鉛直に並ぶこと、テンションプーリーが少し前に出ても OK ということらしいが、なんとなくそんな感じに。

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Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その15
元々のリム。リアだけだが左右から記念撮影。使わなくなるわけではない。これからもドゾよろしく。
ORG_RIM1.jpg  ORG_RIM2.jpg



高速化仕様として組んでいただいた、金澤輪業スペシャルリム。全赤である。ブレーキパッドあたり面を砥石で削って銀色にする位が個人的色の好みには合うかな、と思うが少し削れて来るまで待ちますか。

前はラジアル組にしていただいた。
KR_RIM_F.jpg

後ろはカプレオスプロケット付き。
KR_RIM_R.jpg

カプレオは 105 相当という話しもあるが、105 のスプロケと比べて仕上げに質感を感じられない。外側3枚以外は替えられるという話しもあり、いずれ取り替えてみたいが、MTB 系スプロケだとギアのつながりがあまりうまくないかな?

前後ハブも金澤輪業スペシャル。まだ Web には載っていない(12 月時点)もの。12 月頭の大阪での展示会では多分出品されたのではないだろうか。20 インチ、リム幅 20 ミリ。回転性能は DURA-ACE 並みという話で、フリーハブをカプレオ対応したもの。希望すればカプレオスプロケットもつけてくれる。回してみて気づいたが、フリーハブはシマノと違いカチカチタイプだ。これはこれで自転車ぽくていい。昔の漫画で自転車の擬音といえば「シャー」。これは風を切る音ではなくてカチカチが連続してシャーと聞こえるってやつだと思う。

DEORE RD はロングケージだったが、今度はミドル。やっぱり同じ長さではカプレオではチェーンが余る。Wipperman の方を ALEX RIM 用にして、シマノの方を金輪スペシャル用に詰めよう。

タイヤは発注漏れがあり日本で入手できなかったのだが、韓国の小径車専門店 BA Sports の支店で、Schwalbe Durano の 20"×1.1 HE 406 が手に入った。手持ちの Schwalbe のチューブは 1.125~ 用だがま、誤差の範囲ですな。店にもそれしか置いていなかったし。SILICA ポンプ+ヒラメヘッドで気持ち良く 10 PSI まで入れられた。相当転がり抵抗が小さくなるのでスピード乗りそうな気がする。

テニスコートに行く時はかなりデコボコの道も走るので 1.1" だと少し心配である。

ケーブル以外はほぼ換装終了の図。調整地獄はこれからだが...
Almost.jpg



水曜日から土曜日、もしくは翌週火曜日あたりまで自動投稿です。出張、その後できれば私用で休み。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その14
ペタルである。ペルなのだこいつらは。ペルではない。

三ヶ島製作所、自転車ペダル製造において日本国内最後のメーカで、折り畳みペダル、取り外し可能なペダルはフォールディングバイクとの相性は最高だ、ろう。伝統的に同社では「ペタル」と呼んでいるとのこと。

CYCLETEC IKD さんのオススメもあり、折り畳みペタルといっても畳んでも横幅は結構あるので、FD-6 などでなく取り外せる EZY MT-E ペダル を選んだ。効率的なペタリングなり、ヒップフレクサーの活用なりを考えて、ビンディング対応のものも欲しくて MM-CUBE Ezy ペダル を追加購入。シューズをまだ買っていないので試しようもない(というか雪だから靴があってもダメ)

Pedal.jpg

アダプターなし、クリートなしの片側重量で比較すると、
- MKS EZY MT-E ペダル: 149 g
- MKS MM-CUBE Ezy ペダル: 209 g
というこでだいぶ重いじゃん!複雑なクリップのメカニズム、しかも両面についているのでしょうがないのか。

ガンガン走る時はビンディング、チョイノリの時はノーマル、と使い分け。外れ止めの付け外しが若干面倒であるが、それでも簡単に付け替えできる。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その12
そんなことは最初からわかっていたのさ。

調整は大変。調整は大事。調整が肝。

今の STI は優秀でマニュアル通りにやればばっちり決まるらしい。でも変な組み合わせだからなのか、とても苦労している。なんといっても調整以前に FD の位置がよろしくないのがなんとも痛い。どうにもうまくいかない。

バンド式ならば平行を出すのはお手の物だろうが、BIKE FRIDAY NEW WORLD TOURIST は固定式用の台座がフレームについている(それゆえ FD はロード用という制約がつく)。固定式 FD も多少は調整できるようになってはいるが...。締めこんでいくと、後ろ広がりになってしまうのだ。もう、台座ひん曲げたろうか、位の勢い(厚くて曲がるものではない)。

フレームについている取付け台座の精度を疑い、確かめるために手持ちの長めのボルトを突っ込んでみた。ボルト頭側の金物は FD 付属のものを使用。
FD01.jpg
台座なりの平行度はこれで見られるはず。

FD02.jpg
上から見たところ。むぅ。はやり後ろ側が外に振れているのは間違いない。

もう一度、元々の FD をつけてみた。
FD03.jpg
やはり内-外である。

こんな変な問題に直面する人はレアと思われ、自分の検索能力ではなにもヒットしなかった。台座をやすりで削ってやろうかとも思ったが、フレームの問題と思われるので、究極の解を試す前に、 CYCLETECH IKD さんを煩わせてしまった。正月明けでお忙しいところ、すぐにお返事をいただきました。誠にありがとうございます。以下、主旨。

FD を素直になりでネジ止めするのではなく、FD の外側のプレートがチェーンリングが平行になる位置に合わせて固定する必要がある。調整範囲ギリギリの位置だと、プレートの先端が外に出ないように押さえ、かなりテンションをかけた状態で締め付ける必要があるかもしれない。

どうしても無理な場合は、フレーム補正などする場合もあるが、近年では Green Gear Cycling でも気をつけているようで、そのようなことはないよう。少なくとも一度組み立てているので、調整範囲に収まっているはず。


そうか。ぐっと力を入れながら固定してもいい、なんてなかなか普通は思わないもの。この辺はプロですね。「なりで入れて真っすぐになるように作ってくれよ、Green Gear Cycling!」

と、怒りをプレートの先端に込めながら、しかしビビリながら古い FD でやってみた。かなり平行に近い感じでおさまり。ならば、新 FD で、というわけでトライ。なんとかいい感じに。当たり前だが、質感が全然違うなぁ。いいですね、自己満足パーツ。ちなみに重量は、
- フラットバーコンポ FD-R440-F Black 直付: 82 g
- DURA-ACE FD-7900-F 直付: 66 g
と当然軽い。

異常な組み合わせのせいか、調整能力不足のせいか、なんとなく前も後ろもゴロゴロいう感じがする。どこかで自転車屋さんに診てもらおうっと。



(今日から4日~1週間ほど自動投稿です。コメント遅れると思います)
Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その11
フロントディレイラー装着。これも取付け自体は上から横から睨みながら、上から外側プレートがアウターリングと平行、横から歯車から1~3mm 離して、でさ程厳しくない...と予想していたが、なかなか平行が出ない。付属している金物でうまく振ることが可能なのか、そもそも無理なパーツだったのか?何かコツがあるのだろうか。とりあえず後ろ開き状態で仮止め。

チェーンは Wipperman の 908 で、ワインボトル式にて初期の油は洗浄済。現物合わせで旧チェーンとぴったり同じ長さだった。既報のとおり、重さを比べてみると、24g 重くなっていやがる。サイクルベースあさひですごい割引率だったが、そういうことね...。こいつのコネクト部は KMC ミッシングリンクより着脱容易だという話し。実際簡単だった。

前後ディレイラー調整、チェーン装着、ケーブル張りのタイミングはなかなか難しい。個別の取説では部分最適で、全体として説明しきれていないような気がする。

ケーブル張ります。フロントは以前と同じ長さ。古いワイヤーを使用する予定だったが、色々やっているうちにワイヤーほつれてきたので、シフトレバーについてきたワイヤーに換えた。サムシフター化で少し取り回しがきつくなっているかもしれないので、1月下旬を予定している本張り時にはアウターの長さに考慮が必要。後ろは一度インナーケーブルを引っ込ませてからアウターを適切と思われる長さで切ってから張る。RD972 はワイヤーを受ける部分が従来より 90 度 位右から向かって時計回りに回っているので、かなりワイヤーの回りこみが少なくり、アウターを 150 mm 程カットした。遠回りが無くなった分、変速性能は向上するのだろう。

そういえば、ギアの表示をするインジケーターがない。XTR、DURA-ACEにはケーブルに仕込むスモールパーツがあるが、付属していなかったので、なしで試してみて欲しけりゃ本張りに間に合うように買う。NOKON に使えるかどうかいまいちわからないが。フロントはなくてもいいが、リアは欲しいかな?

ついでに前ブレーキのワイヤー、何度も張り調整してワイヤーに癖がついて扱いにくくなってしまったので、ついでに張り替え。アウターも切らなくていいところ切ってしまい、ちょっときついので、どうせお蔵入りのブレーキ付属インナー、アウターを使った。なので、前アウターだけ黒です。ま、1か月の間の応急処置なり。黒のアウターも悪くないな...と思ったりも (笑)

BrakeAfter2.jpg  BlackWire.jpg
右がワイヤー交換前、左が 25mm 程長い黒のアウターに換えたところ。若干ながらアームに入る角度がナチュラルになっていると思うが。



旧パーツ取り外しを大晦日の朝、クリーニングと新パーツ組みつけを大晦日の 19 時位から始め、終わったのが元旦の2時位。元旦朝からは、鬼の調整フェーズに突入だ。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その10
リアディレイラーを DEORE
03_Deore_on.jpg
から RD-972 へ。

RD からワイヤー外し、
07_Free_Wire.jpg

シフターごとワイヤーをずるずる引き出す。
04_RShifter_Disassemble.jpg
別に、タイコから引き出してシフターはずのは後でも構わないが、たまたまこういう流れに。

05_Taiko.jpg
ワイヤーをシフターから抜くときは、フィリップスドライバーでネジぶたを緩めて引き出す。

6_NewRShifter_0Assemble.jpg
新シフターを仮止めしたところを下からパチ。とりあえずワイヤー再利用。そうそう、これ、何段に入っているかのインジケータが付いていない。ワイヤーにつけるスモールパーツがあるようだが、位置的に見えない気がする...。

01_RD972.jpg
RD-970 と YUMEYA プーリーセット。2CH では「街海苔小径車に XTR キモッ!」と叩かれるのは必至だが、シマノがオリジナルよりも強度の落ちるドレスアップパーツを出しているのだから、そのターゲットは純レーサーだけでないのは明らか(軽量化のために強度を犠牲にしている超レーサー用パーツとはとても思えん)。

02_RD972_2.jpg
プーリー付け替え時にEリングの付け替えに苦闘。結局少しボルトを緩め、Eリングを変形させるという荒業をとってしまった...。ともかく装着準備完了。

リアディレイラー装着。取付け自体は大して難しくないが、その後の調整が面倒臭そう。一応調整方法は精読。 RD972 はケーブルの取り回しがショートカットになるので、長さを詰める必要あり。とりあえずワイヤー張る前にできる調整をしておく。基準となるガイドプーリーが左右に動くのだがまぁ、常識的に真ん中で、ってことだろう。

重量は
- Deore RD-M591-SGS, Black: 291 g
- XTR RD-M972-GS Top Normal, Shadow: 179 g
と大幅減だ。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その9
早く部品を組み付けたい気持ちを抑えて、フレーム、クランク、チェーンリングを綺麗に。ここまで外すことはなかなかないので。フレームは泥っぽいのは中性洗剤、落ちない油はディグリーザーで。チェーンリング、他の部品の裏に入って普段なかなか綺麗にできない所もあるので徹底的に綺麗にしてやる。ボルトなどは皿に入れて上からディグリーザーをシュパシュパ。後でウェスで拭く。これで大掃除終了(ちなみに大晦日夜の出来事)。

2か月にしてかなり傷が入っているチェーンリング。変にぶつけた記憶はないんだけどね。
21_Scars.jpg

BB装着。スペーサーと Road Center Tube (シマノのいうところのインナーカバー) 装着済の右カップから装着。グリスをたっぷりと、を忘れずに。締めつけはこいつのせいで送料と関税をが跳ね上がったが使うのは BB とスプロケ装着の時だけであろうトルクレンチ PARK TOOL TW-6、正ネジ逆ネジとも 60 Nm まで締められる頼もしい奴 + PARK TOOL BBT-19 Bottom Bracket Tool にて 40 Nm で締め。反対もグリス塗りつつ手締め+トルクレンチで締め。BBT-19 は外す時は外側の六角形の所を SR-1 のグリップエンド側の穴で回したわけだが、3/8"ドライブビット相当のスクエア穴があいていて TW-6 をそのまま差せるのだ。良く考えられていると思う。(当たり前か?)

20_BB_Assemble.jpg

クランク取り付ける前にチェーンリングを右クランクへ取り付け。チェーンが外れた時にクランクのアウターリングの間にチェーンが落ちないようにするイカしたピンがあるのでそいつがクランク直下に来るようにして、5ヶ所あるので星型に取り付けて締めて行って、とどめはこいつのせいで関税が跳ね上がった(しつこい)EFFETTO MARIPOSA GIUSTA FORZA STANDARD TORQUE WRENCH で、相当苦労しつつ、コクっと 12 Nm にて締め上げ。

なんで相当苦労したかというと...。この指定トルク、取説に出ていない。ネットで調べたところ、こちらでシマノに聞いていらっしゃったので 12 Nm にしたが、これ、非常に強い締め込み。小さいトルクレンチ、裏側はさらに小さい共回りチェーンリングナットレンチを押さえながら...、何度も、滑ってざっくり手が歯に突き刺さる光景をイメージしてしまったががが、今回は無事終了。次やる時はでかい方のトルクレンチにしよう。こいつの出番が増えたか。チェーンリングナットレンチももう少しちゃんとした専用工具を作るべき、絶対。あ、軍手は繊維がグリスとかに入りそうなのが嫌で使わずも、この作業は手を保護した方が良いか。しかし、滑ったら軍手くらいじゃどうしようもないが...。

グリスをヌリヌリしつつ、右クランク挿入、ぴったり入るのでちょっとキツい。右から少し掌でたたいた。そして出てきた軸に左クランク挿入。当然ながら左右のクランクは180度違う方向を向いている必要あり、だが、ギザの幅が一カ所違っているので間違えようがない。まず左クランク穴のプラキャップを シマノ TL-FC16 を使って手で締めつけて(トルク指定があるが手締め用の TL-FC16 でどうやって?これは笑う、所ですよね?)ボルトを入れる前に外れ止めプレートを正しい向きで入れ込んでからボルト挿入、締め付け。交互に 5 Nm → 8 Nm → 11 Nm と締めて行って、最後は 13 Nm でコクっと。手で回したって回転がどうなったか何でわかりませ~ん。BBカップの色が赤くなってカワイイだけです。



シマノと HOPE はカップの中のクランクを受けるベアリングの内側のリング(何というかわからん)の位置や幅が違う。どちらにしても Hollowtech II 対応 BB の共通な構造として、クランク軸は回転方向には何も固定されていなくて、グリスを介してベアリングの内側のリングとメタルタッチしているだけ。クランク軸とカップ内側の摩擦抵抗とボールベアリングの摩擦抵抗では後者の方が低いであろうから、そこがクルクル回るよ、という仕組みのよう。こんな小さな部品が体重 80kg 超の人間の重さを受け止めつつ毎分何十回も回っているなんて頑張り屋さん。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その8
いよいよボトムブラケット (BB) 外し。PARK TOOL BBT-19 Bottom Bracket Tool と SR-1 Sprocket Remover/ Chain Whip の反対側を組み合わせて使う。BBT-19 はモンキーレンチなどでも回せるようになっているが、手持ちのモンキーレンチだとクランクと同じ位の長さだが、SR-1 はドーンと存在感ある。
16_Left_BB_disassemble.jpg

英式・JIS式は左は正ネジ、右は逆ネジなので注意だ。シマノのBBはネジを締める方向を矢印で示してくれているので、外す時はその逆方向に回せばいいのでまず間違いないだろうけれども。ついでに、分解禁止、とも書いてあるが、それは中のベアリング部分のことであろう、と構わず進める。結構固いが無事緩められた。途中からは手でまわして外し。左右をつなぐ部品、なんとなく右についているイメージだったが、左を外した時についてきた。部品図をみると左右とも固定しているわけではないので、そういうこと。
17_16_Left_BB_disassemble2.jpg

左右ともOリングで噛んでいるだけなのでこっちについてきても問題なし。右側(逆ネジ)も問題なく外せてフレームは最強にすっきりした。分解してみると、何でココには注油してはいけないのか?というようなことが実感として分かる。

18_See_through.jpg
見通しいいな。

こうなりゃスプロケも外したいところだが、ロックリング工具が未着のためまたのお楽しみとなる。スプロケは外さずにシコシコ清掃予定。

ちなみにクランクとチェーンリングはそのままで、BBのみ換装ということで、サイズの合う Hollowtech II BB を探しただけであり、あまり勉強していなかったが、a-water さんとのやり取りで結構勉強になりました。ありがとうございます。

HOPE のセラミックベアリング使用BB。何かに再利用できそうなパッケージを開けてみると、BBの真ん中に丸めて説明書が入っている(ちょっとグリスが染みていた)。改めて中空構造を実感したりして。

とりあえず、並べて背比べ。
19_Height_Comp.jpg
どうやら幅は問題ないようで、HOPE 付属のスペーサーを左右入れてやればちょうどいい感じだ。ノギスでもはかったが問題なし。



この換装記事、リアルタイムではなく、適当にコマ切ってUPしている。チェーン切りからここまで外し終わったのが大晦日の朝の1時間少々。大掃除という感じである。しかし大晦日も出勤なのであり、除夜の鐘(韓国でもやるはず)を聞きながら新パーツを取りつけていくことになろう。

うーん、膝が...
このところ右膝が調子悪い。1年半ほど前にサッカーのまねごとで痛めたのが遠因のような気がする。ずっと右脚ではピストルもやりにくかったが、この何カ月はピストルはできなかった。数週間前から痛さがじりじりと増してきて、痛みも膝の皿の裏の内側の方だけだったのが、膝裏外側の方も痛くなってきたし、関節も固くなっているようで、可動域が減り、フルに曲がらなくなった...。

ひと月ほど忙しくてメンテ系の運動もあまりできていなかったが...。非常に嫌な感じ、自分史上最大の膝の痛みである。来週医者に行ってみたいところだが、スケジュール満杯でとても無理そうだ。せめて歪み直し運動をやる時間をとろう。

今日はテニスをやったが、ますます痛くなったので、明日は休みにした。どうせ来週は出張でできない。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その7
個人的には初めてのクランク周りの解体。とりあえずペダルは外しておいた(MIKASIMA の Ez なのでアダプターはつけっぱなし)。
09_tools.jpg
クランク、ボトムブラケット周りで活躍してくれる予定の工具たち。がんばれ~

まずはクランクを外す。シマノの工具の中で最安ではないかと思われる TL-FC16 を使って左クランクのキャップを外す。外す。外す。...外れない。ゴム手袋で摩擦を増やしてみたがダメ。オンラインで取説を見なおすと、はいはい、先にボルトを緩めなければ。2か所あるのでヘックスレンチで緩め、改めてキャップ外し。
10_Cap_disassemble.jpg
当然スルスルと。ははは。で、先にボルトも抜いてしまい、外れ止めプレートはスルッと外れた。プラスチック製で細い針金の生えたずいぶんしょぼい部品だが何の外れを止めようというのだろう?おそらくキャップでしょうね。

恐る恐る左クランクの根元を両手で持って抜いたらズルリと外れた。
11_L_Crunk.jpg

反対側は軸が入っているからもう少し力がいるがこれもズルリ、と取れる。ボルト、クランク根元、BB周りはグリスがたっぷり使われていて手もベトベトである。
12_BB_Left.jpg
少し緑がかった黄色はデュラグリスでしょうか?

クランクとBBの間には結構砂が入り込んでいる。
14_Dirted_ring.jpg
やっぱり、たまに掃除してやるのが正解か。

適当に汚れとグリスをふき取りながら、せっかくなのでチェーンリングも外す。締める時はナットの共周り防止にチェーンナットレンチもも必要だろうが、外す時はヘックスレンチと手で十分だ。一応星型に一通り緩めてから抜きにかかり、外す。これでエイリアン(右クランク)も素っ裸だ。
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Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その6
情けない...。KMC ミッシングリンクと1日 10 分×2回×4日程格闘し、サイクルベースあさひの動画も、その他 Web 情報も参考にしてみたが外れない...。

時は2009年大晦日、チェーンを外さないでできる換装はもうしちゃったし、残雪(つうか氷)で自転車乗れないからせめていじりたいし、というわけで、再度チェーンツール登場。パキっとピンを外しまして、チェーンをズルズル引き外しました。

妻のビーズ細工に使っている釣り糸を 50 センチほど拝借し、適当にチェーンに通す。釣り糸で釣りながら(当たり前)、チェーンをワインボトル(中身は既に摂取排出済です 笑)に入れて行き、糸の端は外にキープ。デグリーザーを入れ、安物ワインのボトルなのでスクリューキャップを締め、軽くゆすりながら瓶を横にして回したり。この状態で出勤し、帰宅してからもう一度シェイクして取り出す。当然ピカピカである。本当は透明の小瓶でやりたいところだ。液を入れる時はキャンプの MSR のストーブの燃料ボトルにホワイトガスを入れる時に使う小さいジョウゴを使用。

新しく使おうと思って予備も含めて入手済みの Wipperman 901、長さがちょうど今のシマノと同じ。寸足らずでなくてよかった。重量計測してみると、シマノ284g に対して、なんと~! 305g と 21g 重いじゃないですか!別に軽量化にこだわっているわけではないですが、予想外。肉抜きしてある軽量チェーンのつもりだったが...。輝きは良い感じですがなんだなぁ。サイクルベースあさひでやたら値引率がよかったのはこのせいか...。値引き後でもシマノより高いよ 泣

ちなみに、外してから少しいじったら、あれほど頑固だった KCM ミッシングリンクもあっさり外れた。Capreo カセットスプロケットに換える時に RD が追随できないようであれば、少し短く詰めてこれを使おうか。

さて、いよいよ、リアディレイラー、フロントディレイラーを外す。既にワイヤーはレバー換装時に抜いてあったので、取り外しはヘックスレンチのサイズさえ間違えなければどうということはない。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その5
ハンドル回り。バーエンドキャップはおそらくグリップテープに付属のものなのだろう。妻のモノは銀のパーツ、私のモノは矢印がプリントされているもの。なんだか自分の方はおもちゃ感があり、美しくない。
KUWAHARA メタルマッシュルーム II: BMX やエクストリームライド用のアルミ製のバーエンドプロテクターで、黒と銀がある。一度転べば黒は禿げるので銀が正解かのかもしれないが、カラーコンセプト優先で黒を入手してHバーの上側二か所に装着。内側に入る部分も含めてとても美しい仕事であった。

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ボルトをヘックスレンチで締めるだけの簡単アッセンブリー。私の下右側、妻の下左側には扇工業のバーエンドベル。こちらはプラスドライバーでボルトを締めるだけ。

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手前黒が私、奥シルバーが妻用。

バーエンドプロテクターと比べると質感イマイチである。値段が全然違うからしょうがないが。根元側をひねると一度鳴り、放すともう一度鳴る。音色はリーン、と確かにうたい文句の通り風鈴のようでもある。ちょっと音が小さいかな?衝撃を食らうと勝手になるが、振動を音エネルギーに変換して早く減衰させてくれるため手に優しいとでも思っておけばよい。

下左側はまだ空いている。もう1つバーエンドプロテクターにするか、明かり灯すか、検討中である。

氷結半島
朝のニュース番組の右下画面に、各地の天気予報がクルクルと回っている。多分北は春川から南は済州島まで14~15都市分位。数日前に最後に気温を注意して見た時は済州島だけはプラスであった。今日、とうとう最後の希望の地、済州島まで氷点下に。おそらくこれで、韓国全土が氷点下になったということだろう。

漢江は面白いことに場所により張氷率30%~100%近くまで。氷の上に雪が解けずに残り、ほぼ全面白くなっているところなどは壮観だ。

ほぼ同年代の韓国人によると、人生で一番寒い冬だそうだ。

Bike Friday New World Tourist 標準折りたたみリアキャリア
パーツ換装記事は一休み。標準オプションの折りたたみリアキャリアをつけてみた。

最初に重要なお知らせから:

Bike Friday でキャリアをつける予定の方は、オーダー時、引き渡し時に、穴のタップ立て確認、ボルトの長さ確認を忘れずに~。New World Tourist のリアキャリアの場合、一番いいのは M2.5 × 10 と思われる。


CYCLETECH IKD さんでの引き取り時、「BIKE FRIDAYから同梱されてくるネジは長すぎてスプロケに干渉してしまうんです。そういうところアメリカですね。」ということで短いネジをいただいた。キャリアの納品は妻の自転車と同時で、実際に組みつける私の自転車には実装したことはなかった。

以前書いたような気もするが、ペイントが取り付け穴ネジ穴にしっかり回っていてネジが入らない。CYCLETECH IKD さんと GREEN GEAR CYCLING に問い合わせたところ、裏から入れてみる、タップをたてなおす、という回答。裏入れはすでに試してみてダメだったし、韓国の BIKE FRIDAY 取り扱い自転車屋さん BA SPORTS でお願いした。

タイヤを買う時に自転車も持ち込んで、お願いしたところ、タップを切るためのネジがあるのか、それをグイグイ入れるだけで終了。ありがとうございました。中学の技術の記憶で行くと、タップだのダイスだのいうのは結構大げさなイメージであったが...。

それでも特に左側は非常に固く、オイルを噴きながら、4 mm 六角レンチで締めこんで行くとパキン!と音がしてかなりビビる。ねじを締めていてこんな音がするのはオレ史上初めてだ。締めて緩めてを何度か繰り返す。PB SWISSTOOLS ヘキサレンチ大活躍だ。毎度ボルトのネジ山が真っ黒になるので、相当きつくて削れているのだろう。ようやくかなり固いもののキャリア取り付けてみようという気になるレベルに。さて、とやってみると、CYCLETEC IKD さんから頂いたボトルは短すぎて届かない(ぐは!)。

なぜかシートステイの方には、ひと組ボルトが最初から付いている。これを外してみると長さが、丁度他の2組の中間。

Bolts.jpg
右から二本ずつ、長(キャリア付属)、中(フレームについていた)、短(いただきもの)。実測、多分 M2.5 で、ネジ部がそれぞれ 13.5 mm, 10.0 mm, 5.5 mm。

こいつを後ろ用に、CYCLETECH IKD さんにいただいた短いものをシートステイ用に使うと何とかなりそうだ。で、予想外の困難を乗り越えて何とか取付け。バッグもつけてみた。A4 と ノートパソコンが入り、万が一の雨でも大丈夫なもの、ということで...。ガンガン走る時はつけたくないが、バックパックは汗かくし。

Carrier_1.jpg Carrier_2.jpg

2月末には今のアパートの契約が切れるので会社の近くに引っ越す予定。それまでに雪が融けて出番がやってくるのか...。


LEATHEMAN CRUNCH
10年以上前だろう、特に必要もないのに、すでに WAVE を持っているというのに衝動買いしてしまった、LEATHERMAN CRUNCH。WAVE の流れるような美しさからすると、オリジナル LEATHERMAN の武骨なデザインを継承している。

LEATHERMAN CRUNCH 革ケース付きLEATHERMAN CRUNCH 革ケース付き

LEATHERMAN

商品詳細を見る


これが10年の時を経て、ケースの真鍮に緑の錆が出ているというのに、今スポットライトが当たっているのだ。

日本の公式サイト(デザインショボ)から引用すると、

クランチは専門家の最高の要求に答え、DIY趣味のお客様向けに作られた新しい種類のレザーマンツールです。クランチは、ロッキングプライヤーの市場で初めて収納できるツールです。ハンドルに収納されたブレードは、使用時にロックできます。それぞれのブレードは個別に開閉し、適切な位置に確実に固定して使用します。そして使用後は、プッシュボタンでロックを解除できます。

直径2.5cmのパイプまでくわえられるように開くプライヤー、片方のハンドルの後部には1/4インチ六角ビットを挿入できるアダプターなど、クランチは驚きで一杯です。そしてポケットサバイバルツールと同じ手の平サイズに収納出来てしまいます。


てな訳ですよ、先生。くわえられるプライヤーっていうか、クランチプライヤーなので、くわえたままホールドできる。しかもこのプライヤーの嘴には縦方向に溝が彫ってあり、ワイヤーを咥えさせてくれ、と私に訴えてくるわけです。自転車のワイヤーを一時的にクランプしておくなんていうのはお手の物で、これは便利に使っています。

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Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その4
次にどこを変えようか悩んだが、ブレーキを変えたのでまずブレーキレバー、ということで。重さ量ってみたが Deore と大して変わらない。しかし、アジャストボルトが金属でしっかりした感じだし、絶対重量よりも強度、使用感を重視か。

ちなみに、Bike Friday のハンドルはスーツケースに詰める時やりやすいように左右分割ができる。このおかげで、ハンドル回りのパーツを入れ替える時はフラット系のバーならばバーテープを外さなくても、内側から抜き差しすればいいので、心理的障壁が低い。

そうはいいつつもケーブル張りもう一度やるのは嫌だなー、と思ったりはしつつ、ブレーキレバー台座~ロックリング~アジャストボルトの3ヶ所のスリットを一直線にして、ケーブルのタイコを外す。

CC_8.jpg

まだ新しいのでさほど汚れていない。これを左右やって、ハンドルに仮止め。

シフトレバーの換装はまた後で...と思っていたのだが、ここソウルはクリスマス後の雪でとても自転車に乗れず、パーツ交換でストレス発散だ!というわけでシフトレバーにも突き進む。

乗車時右側、すなわちリアシフターはラピッドファイヤ。デフォルトでケーブルがついており、シフターからテフロン加工っぽい表面処理でいかにもスルスルしそうなケーブルが顔を出しているが、今回は使用しないので抜いて、シフターをハンドルに仮止め。XTRのシフトレバーはブレーキの内外どちらでもセットでき、かつ、左右に 15mm 程スライドさせられて、調整幅が大きい。この辺、最高グレードの面目躍如といったところ。ハンドルに止める部分は銀色のアルミ地金で黒で決めたい私としては後で色塗っちゃおうかな~、という感じ。ブレーキレバーと違って横からスライドインはできず、ケーブルを貫通穴に通してタイコが納まるようになっているので、一度ディレイラー側の固定を外して、ケーブルをアウターから抜き去る必要がある。めんどくせぇ。

面倒なものはとりあえず放置して、乗車時左側のフロントシフターに取り掛かる。Paul Component Engineering の Mountain Thumbies に、
Thumbie.jpg
バーエンドシフターのレバーのみを取り付ける。左右ケーブル、左右アウター、左右台座、右レバーなど全く使わないわけで、なんか 1/8 位しか使わない感じ。今回の換装で最ももったいない。交換部品として手に入るのかもしれないのでそちらの方がいい。Thumbies は片側のみ入手可能だが、念のため左右ペアを購入。箱にしまっておいたらハンドルやフレームが生えてくるかもしれないし。

シマノのこの説明書は非常に分かりにくかったが、何とか正解と思える部品を組み合わせて Thumbies に装着し、ハンドルに仮止め。薄い方のレバーボスカバーと10 Speed と書いていない方のレバー、という感じ...。頭を使いながらやるとデジカメがおろそかになる。ゆえに途中あまり写真はない。Thumbies を正しくつけるとシフトレバーがハンドルの上にさらされることになり、ハンドル下の日蔭者のラピッドファイヤーとは大分違う。ここは威張れるポイント(何が?)。

Handle.jpg
左右のシフターが違う珍品(写真は前ブレーキケーブルも換装後)。

ケーブル張らない状態で親指でサムシフターを動かした感じでは結構動きが固い。これは Thumbies の問題ではなく、シフトレバーの仕様であろう。ケーブルを張るとどうなるか。ここで一時作業を中断したが、スプリングワッシャーが一つ床の上に...。何の部品か見当がつかない。スプリングワッシャーを使ったのは Thumbies への固定部分だけのはずで、それはちゃんとついているし、反対側にもついている...。後で(?)説明書精読チェックだ。

だらけた日曜日
だいぶ疲れがたまっていたこともあり、体調もいまいちで、かなりダラダラの日曜日だった。積もると思っていた雪は積もらず。今日は最高気温が久々に氷点を超えたかもしれない。

アクティブリカバリー?で夜テニスへ。主にレッスンに使われるコートが5面、貸しコートが4面あるが、今日は自分しかいなかった。さすがに寒すぎて酔狂なやつは少ないのか。ポロシャツに長袖フリース、ソフトシェルのジャケットで 10 分もやると汗をかく。大分ラケットを振れるようになってきたが、まだ安定とは程遠いな...。1.5 年前のお遊びサッカーで痛めたと思われる右ひざ、だんだん痛くなってきた。あちらが治ればこちらが痛く、やれやれである。最近メンテ系の運動もあまりできていなかったが、今日はダラダラしながらすこしほぐした。

Night, January 10, 2010

30-min tennis lesson

今週は木金あたりに雪との予報。今回は当たるか?

朝天気予報チェックしたら
晴れだったように思うが、15 時過ぎから雪になった。また少し積もるような気がする。朝少しだけテニス。体調もあまりよくない(昨日は咳がひどく会社休んだ)。夜中止になったのはいいが、運動不足なり。

午後久しぶりに韓国語講座へ。11月までのクラスは自主落第して、一度やったところから再度挑戦。相当忘れている...。まだしばらく忙しいが、2月からはマジで取り組みたい。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その3
ブレーキ換装の3回目

しばらく走ってみて問題もなかったので後ろも付け替えることにした。ブレーキパッドが右用×2というアホアホ状態ではあるが、早く装着可能かどうか確かめてみたく、 Deore クンからブレーキ舟を流用、しばらく頑張ってもらおう。こちらは最初から内外ワッシャーを入れ替え、内側に薄いワッシャーを配した。ブレーキアームとクランクの干渉を注意するように Cycletech さんから親切なアドバイスをいただいていたし、まっすぐなシマノのアームに比べるといかにも当たりそうでもあり。

何も考えずに左右のアームを入れ替えたが、実は後ろではその必要はなかった。おかげで左右アームの入れ替えのエキスパートに(汗)。前よりも余裕ができたのでVブレーキの構造など勉強になってそれはそれで良かった。

取り付けは特に苦もなく終了。

CC_R1.jpg

CC_R2.jpg

後ろはピボット間が狭いようで、前よりもアーム間が狭くなった。しかし、内外ワッシャーを入れ替えて
それに合わせてワイヤー調整したら、確実にクランクと当たるだろう。今のリム幅21mmならば問題ないが、高速用リムの幅20mmではアーム間が狭くなりすぎると思われ。その場合は、ワイヤーの張りを変えないでシューをリムに近付ければいいわけで、内外ワッシャーの入れ替え(外を薄く、内を厚く)か、それでは極端すぎる場合は別途ワッシャーをかまして調整か。ケーブルのアウターはもう少し長い方がいいようであるが、とりあえずシフターからダウンチューブの間を後ろに送って間に合わせた(フルアウターのため)。

アームのみならず、ワイヤーのクランクとの干渉も少し心配したが杞憂。ただし、上述のとおり、少し短すぎると思う。

NOKON 化する際には、フレームのケーブル留めをピースが通るかどうか。その部分だけ削っちゃえ、とすればいいか。

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その2
ブレーキ換装の続き。

しょうがないのでもう一つの箱からL用を取りだして仮装着。針金タイを外し、スプリング等が正しい位置にあることを最終確認し、フレーム側のピボットにグリスを塗ってから取り付け。フレームにはスプリング取り付け穴が3つあるのでとりあえず真ん中へスプリングを入れる。締めつける前にもう一度部品が変に噛んでいないか確認して付属のボルトで締めつける。これは指定トルクが 8~10 Nm なのでこいつらのせいで運賃と税金が高くなったトルクレンチに活躍してもらわなければ!というわけで EFFETTO MARIPOSA GIUSTA FORZA STANDARD TORQUE WRENCH
で 9Nm でコクっと締め付け完了。

とりあえず現状のブレーキケーブルを使うので、Vブレーキ周りの余計な金物やライナーを外した。アウターをそのままアームに突っ込めばいいようである。新調のケーブルカッターを使ってみたかったのでアウターを20mmちょっと切断したが、その必要はなかったような気がする。次に本張りする時は気をつけよう。

TACX のブレーキシューチューナー。
Tacx_T4580_Brakeshoe_Tuner.jpg
簡単にブレーキシューのトゥーイン調整ができるという優れモノ。小径リムはスポーク間が狭いので加工しないと入らないかと思いきや、そのまま装着できるという嬉しい誤算。形状(外周部のカーブ)が26インチ想定のため合わない問題もあるが、ブレーキシューも同じ想定なので Capreo ブレーキシューを使う人以外は問題ないだろう。が、実は Cane Creek の製品には Kool Stop が使われていて、新品ではブレーキパッド自体がトゥーインになるような形状をしているので、無用の長物トホホであり、これは嬉しくない誤算。削れてきて再設定するときには活躍してもらおう。

ブッキーかつ初心者な私のような者の場合、ブレーキレバーのアジャスターボルトをあらかじめ時計と反対方向に5回転位回しておいて(=ケーブルを張る)、リムをピタリと挟んだ状態でブレーキパッドをセットしてケーブルを張ってからアジャスターボルトを締めて(=ケーブルを緩める)適正間隔を得る、というようなやり方もありかと思うがどうだろう?

ケーブル張ったら、左右のスプリング調整。初期段階でなんとなくいい具合になるように工場で調整されているなんて思ったら大間違いで、全くバネが効かずスカスカだったりする。ブレーキレバーを握るとそのまま戻らないので驚いたりして、「おぉ、このスプリングのおかげでレバーが戻るのだなぁ」と初心者ならではの感動を味わいながら調整を進める。調整ボルトを締めればバネが強く効き、ブレーキアームがリムから離れる。つまり、どちらかがリムにくっつきっぱなしになっていたり、先に効き始めるようであれば、そちらのバネが弱いわけなので調整ボルトを締め、反対側のボルトを緩める。最終的には 1/8 回転勝負の微妙な調整だが、この製品の場合、初期段階はそうとういい加減であるので、まずはスプリングが効き始めるまではグイグイ締め込んでから調整開始が正解だろう。

一応セット完了。

これがオリジナル。
BrakeBefore1.jpg
向かって左のレバーから出たワイヤーが右凸の大きなナチュラルなカーブを描き、Vブレーキに入る直前で金属のパイプを使って無理やり約 135°程左凸カーブでVブレーキにつなげている。 金属パイプの中にはプラスチックのライナーが入って抵抗を低くしようとしているが、限界はあるだろう。

こちら換装後。
BrakeAfter1.jpg

ケーブルの取り回しがすっきりしている。ちょっとアウターをきりすぎたが、右凸のナチュラルカーブから直にブレーキアームに入っている。

実は、アームとアームの間のケーブル長 65 mm 以上あると離れすぎでダメ、また、ブレーキパッドを外して舟だけにした状態でアーム同士が接触する(が擦り切れた状態を想定している)のは近すぎでダメとのこと。実は一度走ってしまったがこの写真の状態で 70 mm 程あり、間隔広過ぎである。

ブレーキパッド取り付け部には複雑に各種形状各種厚みワッシャーが配置されているが、これらのおかげで自在にセッティングできる。自在すぎてセッティングには苦労するわけだが(笑)。で、アームの取り付け台座の内側に来るワッシャーと外側に来るワッシャーとで厚みが違い、標準ではまず内側に厚いものを使うこととなっているが、アームとアームの間のケーブル長65mm以上ある場合には内外ワッシャーを入れ替える、とある。ここで再びブレーキパッドの調整に時間をかけるわけである(笑)。私と同じ構成の人は最初からブレーキパッド側(内側)のワッシャーを薄くしておくことをお勧めします。Bike Friday New World Tourist + リム幅21mm。

BrakeAfter2.jpg
これが正しい状態で、前ブレーキ換装終了。やはりアウターは少し短すぎと思われ。

韓国天気予報の謎
Korea_WR.png

「韓国 天気」で Big Brother で適当に検索した結果。天気も気温もバラバラである。天気予報士がオラが予報をあちこちで展開して何処が当たるかコンペでも実施しているのか...。どうせ当たらないと思いながら、参考にはしたくなるものでこれだけバラバラだと困惑する。

韓国では、会社全体(大きいところは部門かな)で泊りがけのワークショップなどを年1~2回やるのが普通である。気象協会のワークショップの日は必ず雨という冗談がある位で、天気を予測するのはどの国であれ難しいのだろう。

いずれにしても、ほぼ毎日最高気温が氷点以下の日が続きそうなのは間違いない。昼間陽が射し車の通る轍は雪が融けるが、日が暮れれば凍る。いつまでたっても雪がなくならないのだ。最後の降雪から2日経っても歩くとキュッキュ音がする位雪質が良く、ゆるむ感じが全くない。

下手をすると1月いっぱいこんな状態?ほぼ整備終了した自転車は家で待機中である...

Bike Friday New World Tourist 改造実践 - その1
ブレーキ換装: Cane Creek Direct Curve 5

あちこちでいわれているブレーキアームに貼られたロゴステッカーのズレ。入手したものは印刷になっていた。みんなの声はちゃんと届いていた。えらいぞ Cane Creek。

変な形と言えば変な形だが、なかなか美しいと思う。ケーブルを固定するボルトの穴は短いブレーキアームに斜めに穿たれているが、その出口側はネジ穴を斜めに切ったギザ模様となっていて、日本ではやらないであろう納まりである。
CC_9.jpg

まずは前から付け替え。説明書も以前と変わっている模様(こちらのサイト参照)。私でも出来たので問題ないとはいえ、あまりできのいい説明書とはいえない。いくらなんでも Hex Wrench の指定サイズが違っているのはまずいだろう。指定されたものでやろうとするとできないのですぐわかるけど。右左も分かりにくい、というかひょっとしたら記述が間違えているかもしれないが良く読まなくても何とかなる。私並みの入門者の方はこの記事を参考にすればできる、はず。

前ブレーキでロングアームを正面から向かって右側にしたいので左右のアームを入れ替える。これができるのが Cane Creek Direct Curve の最大の特徴。

最初の状態。鋭い方は後で発覚する驚愕の事実に既にお気付きかも。
CC_1.jpg


箱から外す時、タイラップを切るが、ブッキーな人は針金タイで再びピボット部分を軽く縛っておいた方がいい。ピポット周りの部品が落ちるとややこしい。

まずスプリングストッパーのボルトをアームの裏側に付け替え。ボルト穴が貫通しているので特に考えることもないが、ロングワッシャー(ていうか短いパイプ)を落とさないように注意する。トルクの指定はない。

針金タイを外してピボットカバーを外す。ピボットカバーの内側凹部にワッシャーが入っている。ピタリと納まっているが、外れるのでなくさないように注意。ピボットをそのままの状態に左右のアームを入れ替え、ピボットカバーをつける。床に置きながら普通にやれば間違えないと思う。ここで再び針金タイを装着。


ボルト2本で固定されているブレーキパッド台座を外して前後の向きを180度入れ替える。これもトルク指定なし。結構ギュッCC_3.jpg
とね。これをやっている時にピボットカバーが外れて、床に落ちるとワッシャーが分離してどこかに転がって行ってしまう恐怖があり、スプリングのあたりもユルユルしていると変にずれたりするかもしれず、針金タイの装着をお勧めした次第。

これで本体準備完了。スプリングがブレーキパッド台座とスプリング止めボルトの間に入っていることを確認。後でも修正できるが。
CC_5.jpg
って、この画像ではスプリングが外に外れています。

ここでブレーキパッドをなんとなく正しい位置へ仮セット。...。...。...。なんでRのパッドが2つ?Rって後方ですか?もう一つの箱を見るとR/Lが一つずつ入っている。つまり...。今手にしている方はRのパッド舟+パッドが2個入っていたのだ~!
Problem (2)

工場出荷時の問題。しかしパッケージは穴があいていて見えるわけで、店でも気付いてほしかったぞ。クリスマス休暇中の販売元へ直ぐLパッドもしくは全新品送れ、でも関税払う気ゼロなんでそのへんの考慮もよろしく、もしくは適切な額払い戻しせよ、とりあえず対処法を知らせてくれとメールしておいた。こりゃ予想外。少しめげて、次回に続く。



せっかくなんで、並べて記念撮影。
CC_and_Deore_1.jpg

CC_and_Deore_2_20100101163534.jpg
意外と横への広がりは少ないのだが、それでも Deore よりは出っ張っている。NWT の場合はリアブレーキとクランクの干渉に気をつけるべし。
プロフィール

Funky President

Author:Funky President
韓国在住1966生まれの日本人オヤジ
子供の頃運動が苦手でコンプレックスがありました。途切れ途切れながらちょぼちょぼ運動続けて今は歳からすると平均的な見た目と体力。50、60代でその歳からするとすげぇ、となるのが目標。継続は力なり!
スキーは結構うまい(JSA1級)。テニス、スノボ、ゴルフ、バスケットボールなど経験あり。
2007年秋からウェイトトレーニング、2008年夏からケトルベルを始めました。が、ケトルベルの前から肘を痛めており、悪化に伴い腕を使うトレーニングは10月から完全封印。11月末、よく調べたら肘の痛みは頸から来ているということが発覚。2009年2月頭より晴れてリハビリライトケトルベルトレーニング再開~!2009年10月、BIKE FRIDAY New World Tourist "Funky President 2009"号を入手。自転車も乗っています。...と、今度は右膝痛め、なんだかな...。落ち込まないためにトレンクルをオークションで落札ぅ!

Male, Born in 1966, Japanese living in Kerea.
Not good at sports in childhood, which caused inferiority complex. Keeping slight workout off and on, now average physical appearance and ability at my age. Trying to be excellent look and ability in 50s and 60s. "Persistence pays off. So don't give up. Just keep trying!"
Started resistance training in fall, 2007, and kettlebell in summer 2008. However, due to elbow pains which started before kettlebell, stopped any training using arm from Nov, 2008 to Jan, 2009. Now on rehab training with light KBs.
Good at ski (JSA 1st Grade), experianced in tennis, snowboard, golf, basketball, etc.
Got a BIKE FRIDAY's New World Tourist in Oct, 2009. Ride is fun. Now, suffering from knee pains in the right knee. To avoid getting into a negative mode, won a small bike in an auction! Yahoo!

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