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2011/01
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スキー道具遍歴~その2
自分がスキーバリバリやらなくなってからだいぶ業界の再編が進み、また、板とビンディングはセットで、みたいな風潮にもなったようで(最初から板に自社ビンディングに合わせた穴が開いているとか)、昔の Tyrolia というビンディングメーカーは HEAD と組んだようで、そのビンディングが付いている。 Tyrolia、初めて板のたわみに合わせてプレート上をヒールピースが前後する仕組みを導入した会社と記憶。結構メカ好きとしては妙に納得できる理屈で一つ持っていた(が重かった)。

一番好きだったビンディングは MARKER (今はVolkl Skiと組んでいる)の FMR (名前うろ覚え、MRRという兄弟もあった)、ステップイン式ではなく手で引き上げて板を装着する軽量のビンディングで、現役時代は全てコレだったが、もう手で触らなきゃ履けないようなビンディングは存在しないようだ。なぜか MARKER の公式 Web Site の History に掲載されていない...。

ちなみにストック(韓国ではUSA式にPoleと言っていた)は、Goode というアメリカのメーカの20年もの。1989年に世界で初めてカーボン素材の Ski Poles を開発したところ。多分一番最初のモデルじゃないかと思う。当時マーク・ジラルデリというルクセンブルクのゴリマッチョ系選手が使っていたと記憶。その後もう少しスウィングバランスの良い SWIX のものを買ったのだが折ってしまったのでそれから新しいのは買っていない。確か125cmだか130だかで当時としてもコブを滑るには長かったし、現在のカービングテクニックでは長すぎるストックだろう。

前述マーク・ジラルデリとスイスのピルミン・ツルブリッゲンの後にスターダムにのし上がったのがイタリアのアルベルト・トンバ。爆弾男、トンバ・ラ・ボンバ、といわれていて、華のある選手だった。確か彼も使っていたと思うが、その頃急に勢力を伸ばしたワックスとゴーグルが BRIKO。ワックスから始まったのだが、今ではワックスは作っていないようでびっくりした。オレンジ色の紫外線をよくカットするゴーグルでは元祖だったと思われる。大学卒業後に OAKLY の Pro M Frame を買ってからゴーグルはしたことがない。10年ぶりにゴーグルのケースを開けたら BRIKO のゴーグル、ウレタンが剥離してしまい使い物にならなかった。今は、自転車もテニスもスキーも Zerorh+ Angelfish で済ませている。軽いし快適。買った頃は眼鏡屋でも珍しがられたが、最近宣伝も見かけるようになった。

買った直後にカービングスキーの滑り方みたいなのをDVDで1度見てその後は特に勉強していないが、ワイドスタンス、立ち上がり抜重でなくベンディングのイメージ、両脚加重、というイメージでやっている。ていうか、上記買ったときに一回、その後確か一回滑っただけで、今回3回目だったりする(笑)。昔は、谷足加重で海和俊弘の影響でむしろ山足は谷側の膝にかぶせる位だったし、スタンスの狭い奴だったので、結構カービングスキーの滑りには違和感があったりもする。iPhone でビデオ撮ってもらったのでスキー場の雰囲気情報も兼ね、初動画UP。

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なんだか自分の環境では動画が再生される気がしない...。

まー全然うまい感じはしない。元々カービングスキーの滑り方って格好悪いと思うのだが、そういう問題ではない...。一応、昔よりワイドスタンスで両脛も平行になっている雰囲気はある。よく見ると交互操作で内足が浮き気味だったりするのだが、別に誰に迷惑かけるわけでもなし、いいじゃんいいじゃん。動画後、しばらくして慣れてから、一度後ろを振り返り振り返り滑ってみたら何となく2本のレールができている感じではあった、つもり(笑)。

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スキー道具遍歴~その1
20年前位にスキーやっていたときはヘタ競技系であったこともあり、200cm以上のスキー板は当たり前だった。結婚してからもちょろちょろ行っていたものの、それほど本格的には...。7年ほど前にこのままではいかんと思ってブーツと板+ビンディングを新調した。いろいろ調べてみると、どうやら2004年位に購入したようだ。新しい道具を持っているつもりだったが、もう7年も経つのね...。

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REXXAM DATA100 2003/2004 (インナーはDATA110のものを使ったカドヤスポーツスペシャル)

ブーツはスキーやるにはもっとも大事な道具だと思う。最初に手にしたのは Caber の中級者モデルであった。Caber、あのインゲマル・ステンマルクが現役時代に使用していたメーカーで、後に Rossignol に買収された。その次が Lange の黄色いもの。そして、Sanmarco Top Racer というブーツが最高に好きで一生履きたかったのだが、割れてしまった。その後 Lange をもう一度買ったがあまりあわず、国産のこいつを。昔はブーツ買うなら神田のカドヤ、ってなもんだったが昨年廃業。俺のブーツのメンテは...


HEAD_CYBER-IC160_convert_20110122181128.jpg

HEAD Cyber i.c 160 (170cm, Radius 14.5) 多分2003年モデル

最初は昨年なくなった叔父が買ってくれた Kneissl。すぐに先輩のお古の GSL 用の Rossignol。それから Rossignol の 3G と 4S (下手でもGS用、SL用を持っていた)、その後社会人になってからも 7S を愛用していた。これら Rossignol の20年前の板は2m超だったので、今持っている HEAD は 170cm と笑っちゃう位短いが、今時のスキーの中では普通のようだ。Radiusってカービングスキーの回転半径のことらしい。コレで小回りも大回りもどうぞ、みたいなオールラウンド(または中途半端ともいう)。2月だかに買ったのであまり選択肢がなく、店のおすすめを買った。その昔は HEAD は固くて扱いにくい板という印象だったが、今はそんなことないらしい(あまり違いのわからない男なのだ)。店は神保町近くの Kandahar (神田だから洒落でつけたのか...)。こちらは今でも営業中だがあまり人は入っていない感じがする...。

前面集中コンソール
これは確か札幌から韓国に戻ったときに搭乗した大韓航空の新しい機材だったと思う。

最近ではエコノミークラスでも当たり前じゃんな個人用テレビであるが、

IMG_1823.jpg

リモコンも画面の下に付いていて、しかも、USB充電口が付いている。コレは結構ありがたい。食事用のトレイも前の座席の後ろに付いているので、座席の肘掛け周りはすっきりしたものだ。多分製造コストも安いだろう。どんどん改良されていくものだなぁ。
四捨五入
2011年1月25日、45歳の誕生日だ。四捨五入、誰が考えたのか知らないが日常生活でも使える算術の筆頭か。だがこと年齢に関してははて嬉しいかどうか?(笑) 四捨五入したら50歳ですョ。四捨五入にも四と五が入っていていかにも45歳にぴったり(なんだそれ)。
自作スキャン進捗~第22週
火曜~金曜出張、土曜日スキーではかどらず。

第1週: 102冊 23.7kg 6.33GB
第2週: 106冊 45.3kg 9.03GB
第3週: 70冊 26.6kg 3.08GB
第4週: 11冊 3.5kg 0.55GB
第5週: 43冊 16.0kg 3.04GB
第6週: 49冊 19.0kg 4.76GB
第7週: 11冊 2.3kg 0.57GB
第8週: 10冊 2.5kg 0.61GB
第9週: 80冊 21.5kg 4.66GB
第10週: 45冊 10.9kg 2.57GB
第11週: 31冊 9.7kg 2.04GB
第12週: 58冊 14.5kg 3.53GB
第13週: 36冊 10.2kg 2.15GB
第14週: 9冊 1.6kg 0.52GB
第15週: 6冊 0.7kg 0.15GB
第16週: 27冊 6.3kg 1.75GB
第17週: 1冊 0.2kg 0.10GB
第18週: 14冊 3.8kg 0.78GB
第19週: 27冊 6.1kg 2.45GB
第20週: 15冊 4.7kg 1.34GB
第21週: 22冊 4.9kg 1.92GB
第22週: 15冊 4.1kg 0.98GB (1/23 日曜日締め)

(累計: 790冊 263.1kg 52.96GB)
膝痛、リハビリとスキー
膝のトラブルからリハビリと半年以上かかったわけだが、一応最後の診療ではスキーもしてOKといわれていた。その後仕事も忙しく、マジでスキーをやるには少し体力的に不安のある感じのまま久々のスキーとなった。

韓国のスキー場は人工雪で雪面も固いので膝への負担も気になった。

故に、膝への心配を減ずるためにわりと支持力の強いサポーターを導入。


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マクダビッド(McDavid)

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ヴィクトリアで買った。サイズ選定、計ってもらったのだがちょっと場所が違っていたので、ゆるめになってしまったようだ。でも、支持はしっかりしてくれる感じで、不安なくスキーできた。

コブや重い深雪でも行かない限りは転ばないという前提の元であるが、スキーはあまり膝に負担がかからないと思った。特に、中~大ターンであれば力の加え方はジワーッとした感じで急激な力の変化もなくリハビリの時の運動に近い感じだし、昔と違って膝下をひねり出すこともないのでこれも膝に優しい。かなり楽しめる。

韓国でスキーしてみた ~韓国スキー事情
7年ほど前に龍平スキー場に行ったことがあるが久しぶりに Konjiam Resort というところへ行ってきた。会社のスキークラブのイベント(とっいっても半分以上はスノーボーダー)。日本から来ているオサーン二人と北海道出身のセミオサーンも参加。

ソウルから車で約1時間半、レンタル組はスキー場入り口付近で借りて(ウェアとスキー一式で30,000KRW~)駐車場に車を止めてからスキーを担いで、クラブハウス(?)でブーツに履き替えてレンタルロッカー(1000KRW=73円ほど)にもの預けて行く。聞くところによると入場者数を制限しているとのことである。若干膝に不安があったので右膝には McDavidのニーサポーターを。

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こんなレイアウトだ。一般に韓国の山は標高が低いのでコースは短め。

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レストランもおしゃれな感じ。リアル暖炉があった。

韓国は気温が低いが雪はあまり降らないので、ほぼ全面人工降雪機による人工雪。

入場者数制限のおかげか、とても空いていた。下からは3本リフトがあるが、一番込んでいるのは初心者用で、一番長いリフトは行けば自動改札ゲートで即乗れる。リフトは6人乗り。アプローチはベルトコンベヤでボードは手でもってのるのがお約束のようだ。ベルトコンベヤ式ならば乗るときに転んで酒のネタになったりということがなくなって寂しいな、と思っていたが、目の前の人がリフトから落ちた。どうやるとそうなるのか不思議だ。たまに止まるので、どんなに簡単になってもやるときゃやるもんだ、人間。

コレは韓国に限ったことではないかもしれないが...。昔はちょっと急な斜面には身の程知らずスキーヤーのびびり斜滑降による変な横溝とそれが発達した変なコブができがちであった。ところが今は7割がボーダーで、身の程知らずボーダーは斜滑降でなく横滑りで何十メートルも行ってくれるので、常にバーン整備が入っているようなものでフラットな斜面が保たれている。おかげで、コブ斜面に耐えるほどの筋力がなく、かつ膝に不安があっても行けるのは大変ありがたかった。Thanks for (hetare) boarders!

そんなわけで、
- 短い
- フラット
- ハードバッキング
- 人少ない
というこちらのスキー場は、バブル前後にスキーやっていたけど今は体力もないし...というような30代後半から50歳位の人にはとてもおすすめできる。もっとも、今は日本のスキースノボ人口が激減して日本のスキー場も空いているかもしれないが...。
封筒~その2
フェルトの封筒も良かった。

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それぞれのサイズ用に作られているのでぴったり。インナーケースとしていい感じである。が、革好きとしては革のものも魅力が...。入荷までに時間が...と言われたが注文しておいたものが届いた。
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13インチの MacBook Air を入れても少し余る感じ。フェルトのタイトな感じとはだいぶ違う。

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ヒモをかける部分も革でできていてなかなかしっかりした作り。

こちらはアウターケースとして使う感じかな。しかし MacBook Air も軽くはないので落とすのは心配だ。

漢江鎮のカフェレストラン~その2
前回駅から歩いたが寒いこともあり逡巡せず、今回はコム・デ・ギャルソン側の店にトライすることにした。

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この、前回夕方うろついたときに、こちらの右から2軒目、

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この店に目をつけていたのだが、夜のみの営業とのことで断念。その右隣、

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入り口にレゴ風の人形が置いてある店 b_kitchen に、

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入ってみることにした。入り口はこの奥まった所。

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なかなか落ち着いた店内でいい感じだ。

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メニューはそう多くない。ランチはパスタセット、リゾットセット、ハンバーガーステーキセットの他、通常メニュー。妻はランチのパスタセット、私は通常のチキンサラダをオーダー。

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ベイビーリーフとちゃんとグリルしたチキンがタップリ。これは予想以上のできで感動。本日のパスタはムール貝タップリ。食後のコーヒーも付く。値段は安くはないけれども(一皿20,000KRW前後)、雰囲気も味も合格。本日はGood Choiceだった。    

漢江鎮のカフェレストラン~その1
ソウルで梨泰院(イテウォン)という場所があり、ここは米軍の龍山基地(ヨンサンベース)から近いからか、外国人向けの店がひしめいている。夜は酔っ払った米兵が怖いから行かないという韓国女子もいるが、これは都市伝説に近い感じもする。イテウォンの紹介はまたにして、今日は地下鉄六号線で梨泰院のお隣の駅、漢江鎮(ハンガンジン)のカフェ群。厳寒期を除けば梨泰院から歩いて行っても大したことはない。

漢江鎮の駅3番出口(現在は工事中で2番から出て少し遠回り)を出て山を右手に見ながら梨泰院方面へ歩くと、すぐに左側に現れる Passion 5 という3階建て位のビル。
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ここのスイーツ(笑)とパンはやたらレベルが高く、韓国で食べた中では頭一つ抜けている感じで、駐車場には高級車が並ぶのも珍しくない。実は日本人菓子職人がプロデュースしたらしい。なるほど。2階では喫茶と食事もできる。一度2階で食べたときのケーキは今イチだった。なんで?観光に来て行く価値はないにしても、韓国在住日本人にしてみたら一度行くことをおすすめできる。バームクーヘンが良い。後述するコム・デ・ギャルソンがこのあたりの注目度UPの始まりとかいう説もあるが、そりゃ違うだろ。それより2年ほど前(推定)からがんばってっているこちらの店の貢献大である。

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そのすぐ隣にできたのが The Spice というレストラン。まだ入ったことがないが、何となくいい気がする。要チェックだ。名前とは違い、カレー屋ではないことと結構高いな、とういのを店頭のメニューで確認した。

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さらにその先には京豆腐、から来たと思われる Kyotofu という店(京都府ではないと思う)。外からも見える硝子ケース内には豆腐カップケーキとか豆腐タルトとか、そんな感じのものが並んでいた。低カロリーでもデザートは敵な現在なのでパス。

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道の反対側に目を向けると、コム・デ・ギャルソンの建物。この中にも軽食のできるカフェがある。

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コム・デ・ギャルソンの少し先の店達。

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また Passion 5 側に戻ると、もう1軒カフェが。ここはあまり引力を感じず。

さて、どこにしようか...。次回に続く

自炊スキャン進捗 ~ 第21週
更新さぼっていた。

第1週: 102冊 23.7kg 6.33GB
第2週: 106冊 45.3kg 9.03GB
第3週: 70冊 26.6kg 3.08GB
第4週: 11冊 3.5kg 0.55GB
第5週: 43冊 16.0kg 3.04GB
第6週: 49冊 19.0kg 4.76GB
第7週: 11冊 2.3kg 0.57GB
第8週: 10冊 2.5kg 0.61GB
第9週: 80冊 21.5kg 4.66GB
第10週: 45冊 10.9kg 2.57GB
第11週: 31冊 9.7kg 2.04GB
第12週: 58冊 14.5kg 3.53GB
第13週: 36冊 10.2kg 2.15GB
第14週: 9冊 1.6kg 0.52GB
第15週: 6冊 0.7kg 0.15GB
第16週: 27冊 6.3kg 1.75GB
第17週: 1冊 0.2kg 0.10GB
第18週: 14冊 3.8kg 0.78GB
第19週: 27冊 6.1kg 2.45GB
第20週: 15冊 4.7kg 1.34GB
第21週: 22冊 4.9kg 1.92GB (1/16 日曜日締め)

累計: 775冊 259.0kg 51.88GB
ステキだ!韓国の医者
多分40年位杉花粉症と闘っている。

日本にいたときは、1月末位から抗アレルギー剤を飲み始め、だいぶ症状が和らいだものだ。多分2004年位からコレ。その前はひどかったな。

今年、日本では花粉量が凄いらしいので、1月でも要注意とのこと。そんなわけで、以前飲んでいた抗アレルギー剤をもって、韓国のお診療所へ。同じ薬があります、と。1月から4月まで、それぞれ最長で1週間日本に滞在するとして、滞在1週間前からのむ、よって8週間分出してくれません?と頼んだら、30錠入りを2瓶処方してくれた。ありがたい~。

これが日本だと、2週間分しか出せないとか何とか言って、くだらない治療で金儲けしようというのが見え見えなのだ。金は4倍払うから1回で終わらせろと言いたい。日本に住んでいたときの近所の耳鼻科は最悪であった。確かに、のどの腫れ、鼻づまり、中耳炎など、全て炎症ではあるのだが、「あぁ、炎症起こしていますね」しか言ったのを聞いたことがない。外の控え室より中の控え室に通されて、くだらない薬をつけて、聞きそうもない硝子の二股の管を鼻に当てて3分だかの間に大体5人位の患者が治療されているのが聞こえるのだが、「炎症起こしていますね」しか言わないもので笑ってしまう。おそらく20年前にはここまでの花粉症の大ブレイクは予想されていなかっただろうから、できの悪い医学生が耳鼻科になったりしたことも多いと思われれる。

無職の時に花粉症専用の移動医院のビジネスモデルを結構マジで夢想した。春だけだが丸の内あたりにバス横付け。もう引退位の老医を雇って予約制にして2ヶ月分とかバーンと投薬する。医師法とか知らないで夢想していただけだけれども、予約と長期投薬処方箋に対して付加価値を認める人はすっごい多いと思う。

まぁ、とにかく、韓国のお医者さんの方が患者本位ってことだ。(そこのクリニック、肥満治療も掲げているが、院長(女性)はとてもふくよかでいらっしゃる(笑)

人生で一番に寒い
最高気温-9℃
最低気温-17℃

だが、風が強く
体感最高気温-14℃
体感最低気温-26℃
とのこと。初日の出の時は長時間低温に曝露されたので芯まで冷えたが、瞬間的な寒さなら今日だ。買い物で計1kmほど歩いただけだが、風邪を引いたかもしれない…
検査結果
あんまり心配していなかったものの、やっぱり気になる甲状腺結節検査結果。良性でした。6ヶ月に一度の検査を勧められる。
ちょっとかわいい間違え
外国に行っての楽しみの一つは、間違えた日本語の看板探しである。(?) 日本語で看板を書いていてくれるということは日本人が海外に行くからであり、日本人に来て欲しいからであり、日本の経済力を示すモノであり、景気悪いとか下ばかり向いていることはないのだ。と、脱線してしまったが、

大体韓国の間違いのパターンはわかってきたので最近は変な表記を見ても残念に思わなくなってしまってつまらないのだが、ちょっと新鮮な間違いを。
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コーヒーご

あまり大きくないコーヒーチェーン Beansbins Coffee 明洞店の看板だが、これは頭をひねった。日本語堪能な韓国人にも見せたが全くわからないとのこと...。謎は深まる。同じチェーンの他の店舗ではコレはなかったご。

爆速 ScanSnap S1500M!!
今まで ScanSnap S510 を使っていたのだが、コレは会社に持って行ってより頻度の高い自炊用に、ということで、ScanSnap S1500Mを導入。


FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
(2009/02/07)
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コレはWindows用



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こちらが Mac 用、ホワイト一色


使ってみて、あまりの読み込み速度にびっくりだ。今までの倍位速い気がする。もう、ビュンビュンいっちゃう感じ。読み取ったら自動的にページを正しく並べてもくれるので、面倒な後作業も必要なし(最初に試した日本語縦書きの本では全くミスが出なかったが、英語のペーパーバックではミス連発でした)。なんかまた春位に新モデルが出そうな気もするのだが、やっぱり新しいものはいろいろ改良されているのを実感。旧機種を使っていて大量に処理する人にはお勧めできます。

カフェイン
心臓ドキュン対策のため、医者からカフェインを摂取しないように言われたのが年末。

そのあたりから台湾出張半ば1月6日位まで、とても身体がだるく時々頭痛。脳の血管まで見てもらったので何ともないはずなのだが、なんかもうどうなるか位の感じ...。Wikipediaでカフェインを調べてみると、こんな記述が↓

カフェインを習慣的に摂取する人が半日から1日カフェインを摂取しなかった時に現れる症状として最も顕著であるのは頭痛であり、その他、不安、疲労感、集中力の欠如、抑うつが現れることがある。


なんですと~!頭痛と疲労感はドンぴしゃであり、もしかしたらコレが原因だったのか?今はそのフェーズを抜けて、安定してきたと?よくわからないがしばらく続けてみよう。まだ肝心の心臓DQNへの効果はわからない。少し頻度が減ってきたような気もするが...。

以前からハーブティーだの変わったお茶だのはポツポツ買っていたので家や会社ではあまり困らないが、出先でコーヒー、紅茶、緑茶、中国茶ダメだと結構厳しい。カフェインは脂肪燃焼にいいという話もあるんだけどね~。

台湾と韓国の違い
そりゃ文字の違いとかいろいろあるのだが、「うわ!違う!!」と思ったのが、

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一般人のバイク(主に原付)利用の多さだ。韓国では95%以上業務利用(配達)だが、台北でちょうど小学校が終わる時間にタクシーに乗ったらこのような状態。橋なんかはバイク専用レーンまで用意されている。近くても文化の違いというのはおもしろいものだ。

自炊スキャン進捗 ~ 第18~20週
更新さぼっていた。

第1週: 102冊 23.7kg 6.33GB
第2週: 106冊 45.3kg 9.03GB
第3週: 70冊 26.6kg 3.08GB
第4週: 11冊 3.5kg 0.55GB
第5週: 43冊 16.0kg 3.04GB
第6週: 49冊 19.0kg 4.76GB
第7週: 11冊 2.3kg 0.57GB
第8週: 10冊 2.5kg 0.61GB
第9週: 80冊 21.5kg 4.66GB
第10週: 45冊 10.9kg 2.57GB
第11週: 31冊 9.7kg 2.04GB
第12週: 58冊 14.5kg 3.53GB
第13週: 36冊 10.2kg 2.15GB
第14週: 9冊 1.6kg 0.52GB
第15週: 6冊 0.7kg 0.15GB
第16週: 27冊 6.3kg 1.75GB
第17週: 1冊 0.2kg 0.10GB
第18週: 14冊 3.8kg 0.78GB
第19週: 27冊 6.1kg 2.45GB
第20週: 15冊 4.7kg 1.34GB (1/9 日曜日締め)

累計: 753冊 254.1kg 49.96GB
意外と寒かった台湾
また暖かいだろうと高をくくっていた台湾、結構寒かった。台北でシャツと上着一枚でぎりぎりな感じ。

初めて台湾で顧客訪問。高速鉄道 高鐵 で30分の新竹というところ。大IT集積地だそうだ。高鐵の車両は日本の新幹線700系の技術を導入したそうで、窓の形に見覚えあり。中国語はさっぱりわからないが漢字を使っているということもあり、初めての韓国の時と比べると何となくわかる率が遙かに高い。清掃中が清潔中だったりしておもしろい。とんでもなく綺麗になっていそうな感じだ。

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清潔中
請勿進入
と書いてある。「勿」って「なかれ」なんだ。勉強になった。

技術団地のようなところに行ったが、とんでもなくでかい建物がたくさんあり、これが、二十年前程前のPC/AT互換機ビジネスあたりを起点にしてここまで広がったというのはちょっと感動的だ。韓国とは全く違う成功モデルだが、残念ながらいずれも日本が出し抜かれているのは間違いない。ある大手チップ屋さんにいって、会議室に通される途中に Interview Room というのが見えて、誤訳かと思って聞いたら、あまりに採用面接が多いので専用の部屋があるそうだ。自動ドアの中には受付があってスタッフが2名座っていた。なんちゅースケールの違いだ...。

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ちょっとシャッター切るのが早すぎたが、確かに新幹線で見たことがある形だ。車両は台湾で作ったそうであるが、窓は日本の硝子メーカーのもの。実は昔勤めていた会社だった。

台湾でマッサージいろいろ
体調悪気味でかつ運動不足のためか、どうも疲れが抜けないこの1ヶ月ほど。結構マッサージだのなんだのに行ってしまう。

台湾も累積滞在日数が少ない割に、4店も行ってしまった。2時間で高いところで5,000円程。日本に比べると半額という感じだろうか。

1店は足裏マッサージ。台湾といえば足裏マッサージと子供(? はいいすぎか)の頃から思っていたような気がするが、意外と歴史は浅く、1970年代にスイス人によってもたらされたらしい。日本のリフレクソロジー屋さん(Rafineなど)に比べると強くごりごり来る感じだが、思ったよりも痛くなかった。足がいい感じだったので全身追加したが、これは大したことない。施術者はおばちゃん。

2店は全身マッサージ。オプションで足を付けると、上下同時。専用の台の上にのせられて、かなり大量の蒸しタオルを使うもの。途中裏返る以外はあまり動き長いこともあり、両方とも途中で寝てしまった。よく分からないが、1店はかなり気持ちよく、もう1店はどうも寝ている間に放置されたような気もする。たまたまかもしれないが、目が覚めてから3分ほどいなかった。まぁ、店と施術者次第というところか。施術者はお姉ちゃん。良かった方の人は英語もしゃべれるというのが帰り際に分かったのでまた行ってみたい気もする。

もう1店はタイ式マッサージ。なんで台湾に来てタイ?という気もするが、たまたまのぞいてみたらいい感じで、その後2回行ったらいっぱいでは入れず。そりゃ気になるでしょ、というわけで予約してもらって行ってみた。これはかなりいい感じ。一瞬しか寝なかったのは、それほど寝不足でなかった以外にも、台でなくマットの上で、手脚身体をかなり動かすからでもある。ちょっとホテルで運動して筋肉痛の一歩手前の大腿部や大臀部(ていうか尻えくぼ)あたりを肘やら腕でやられるとかなりいた気持ちよく、眠れたものではないからでもある。後半裏返って背中のオイルマッサージでは不思議な熱いオイルも使用。あれはいったい何だったのか、よく分からない。コミュニケーションはOK?吸って吐いて位なもの。施術者はお姉ちゃん。

小娘達も力強いというかツボを心得ているというか結構「イデデデデデっ」となることも多い。どこが一番?といわれれば、タイ式マッサージ。かなり疲れがとれた感じがする。いつも満員なのも納得であった。40年後には台湾といえばタイ式マッサージになっていたりして(笑)

甲状腺生体検査
韓国は大晦日まで働いて正月も3日から勤務なので普通の土日とあまり変わらない。まあ、クリスマス後から休みの人も多くなるし、日本も休みなのでスローな感じではある。

こんな訳で1月3日夕方に甲状腺の生体検査の予約をしていたので行ってきた。

麻酔。鎖骨の上あたりにちくりと。見えないけど、そのあたりを中心にして紙で真ん中に穴が開いたようなものを置き(穴の開いているところが術野)、身体の上に注射器やらなにやら置かれる。なんか手術っぽい感じ。コレは手術ではないのだが、なんか手術っぽくてワクワク(手術未体験)。超音波診断機を当てっぱなしにして検査対象を見ながら針をブスリと。自分もあごを上げて仰臥しているので、視線の先には超音波診断機のモニターがあり、リアルタイムで楽しめる。ゴクリ、とつばを飲んでしまったが、画面全体が動いてびびる。麻酔のおかげで鋭い痛みはないのだが、針が進んでいく感じはあるし、鈍い痛みがあり気持ち悪い。疑わしき結節に到達した後、50回位針を上下させるのだがこれが非情に不快。おそらく、突き崩して注射器で吸い出しやすくするのだろうが、しびれていても痛い。で、吸い出して抜いて終了。

...と思いきや、通訳のお姉さんが、「後1回か2回やりますね。」ごーん。
「つば飲んでいいですか」「ダメです。今飲んでください」
実際はつば飲みたいというか、緊張してのどゴクリ、という感じでもあり、なかなか我慢するのはつらいところで、1回目の時もダメだと思いつつしてしまったものだが、まあしょうがない。再び不快ゾーンへ。日本の神様は初詣で大忙し、西洋の神様はクリスマスの後でお疲れ、韓国の神様に知り合いはいないので、コレで終わりにして、との願いも届かず、やっぱり3回目。

傷は救急絆創膏ぺたりで終わりだが、かなり消耗した感じ。熱が出るかもしれないと言うことで薬をもらう。検査結果は12日に。

会社に戻ってしばらく仕事したが、腰痛く、頭痛く、だるいので帰った。実は風邪かもしれないが鎮痛剤はちょうどいいか。4日~台湾出張だ。

A Happy New Year
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は家族と一緒に漢江に初日の出を見に行ったのだが、今年は一人で歩いて20分ほどの山の上の公演に行ってみた。普段は夜間進入禁止のはずだが、「1月1日は大丈夫でしょ?」と韓国の同僚に聞いたところ「ダメでしょう」。が、自分の勘を信じて行くことにした。

外気温は氷点下15度とか。寒い。大事な体幹の温度を保つために血流を制限し末端には血液が行かなくなるから冷たくなるというご説、まぁ、正しいのかもしれないが、雪やら氷の道を20分歩き汗ばんでジャケットの前のジッパーを下ろしても、手は冷たい。体積に対して表面積が大きいので、放熱しやすく、すぐ冷たくなる、という方が体感的には納得がいく。まだ位空には1日目か2日目位の月と明けの明星が縦に並び美しい。

途中から車や人が増えてきて入れるであろうことは確信。丘を登っていくとテントでコーヒーなど売っている。講演の中は凄い人波で、太鼓や鉦などドンジャカやっていて最初はレイブ会場かと思った。まだ真っ暗だが、既に良い場所は人が鈴なり。第二列に付く。

地平線に雲がへばりついていて、既に明るくなってからも太陽は見られず。もういいや、という感じで目の前の家族が退散したので第一列確保。おそらく30分はかかるだろうと気長に待つが、とにかく寒い。手は手袋の中でグーにすると少しはましだ。時折iPhoneで写真を撮るために手袋を外す右手は凍りそう。

で、ようやく拝めた初日の出が上の写真。周りからもため息と歓声が上がる。

とっとと退散したが、身体の芯まで寒かった。行きがけに買っていったペットボトル飲料はジャケットのポケットに突っ込んで半分露出していたのだが、凍っていた...。

家帰って風呂入ったらコレが極楽。手足に血が通いしびれるようなかゆいような感じが何とも言えない。大いに長風呂をして、午前中は寝てしまった。

プロフィール

Funky President

Author:Funky President
韓国在住1966生まれの日本人オヤジ
子供の頃運動が苦手でコンプレックスがありました。途切れ途切れながらちょぼちょぼ運動続けて今は歳からすると平均的な見た目と体力。50、60代でその歳からするとすげぇ、となるのが目標。継続は力なり!
スキーは結構うまい(JSA1級)。テニス、スノボ、ゴルフ、バスケットボールなど経験あり。
2007年秋からウェイトトレーニング、2008年夏からケトルベルを始めました。が、ケトルベルの前から肘を痛めており、悪化に伴い腕を使うトレーニングは10月から完全封印。11月末、よく調べたら肘の痛みは頸から来ているということが発覚。2009年2月頭より晴れてリハビリライトケトルベルトレーニング再開~!2009年10月、BIKE FRIDAY New World Tourist "Funky President 2009"号を入手。自転車も乗っています。...と、今度は右膝痛め、なんだかな...。落ち込まないためにトレンクルをオークションで落札ぅ!

Male, Born in 1966, Japanese living in Kerea.
Not good at sports in childhood, which caused inferiority complex. Keeping slight workout off and on, now average physical appearance and ability at my age. Trying to be excellent look and ability in 50s and 60s. "Persistence pays off. So don't give up. Just keep trying!"
Started resistance training in fall, 2007, and kettlebell in summer 2008. However, due to elbow pains which started before kettlebell, stopped any training using arm from Nov, 2008 to Jan, 2009. Now on rehab training with light KBs.
Good at ski (JSA 1st Grade), experianced in tennis, snowboard, golf, basketball, etc.
Got a BIKE FRIDAY's New World Tourist in Oct, 2009. Ride is fun. Now, suffering from knee pains in the right knee. To avoid getting into a negative mode, won a small bike in an auction! Yahoo!

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