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加圧トレーニング開始 -- KAATSU Training Getting Started
ケトルベルが楽しくてすっかり忘れていたが、タイケイさんのワークショップの前日に加圧ベルトを入手したのであった。

実は加圧ブームより前、5年程前にPhenix社の加圧トレーニング専用ウェア カーツ (現在はゼノアという会社に譲渡)を買ってトレーニングしていたことがあったのだが、既にバンドは伸びているし、ウェアも穴が開いているので今度は本家の方で新調。

・低重量でも効果あり、関節への負担が少ない
・本格的なウェイトトレイニーも使っている
・リハビリにも効果を上げているようで肘の腱炎にもいいかも

ということでの導入。購入2週間以上経ってからの不真面目なスタート。特に腕は効きまくりで死ぬ。かといって脚が楽なわけではなく、泣きながらもランジは左右30-20-10はとてもできない。つらすぎて動作がいい加減になるのを気をつけなければならない。トレーニング後、腕の点状出血は気持ち悪いが、毛細血管が丈夫になれば出なくなる、はず。

当面、腕と脚は加圧トレーニング、肩と胸はヒンズープッシュアップ、背中下部はデッドリフト、背中上部はプルアップしたいがまだ筋力が足りずろくにできない。CrossFitのようにキッピングを入れるか、ジャンピングチンアップにするか、台を使ってネガティブで行くか、ラバーバンド補助にするか、考え中。これらと当然のケトルベルで進めていきます。

夜は自宅でケトル...と思ったが会食が入ってしまった。


Morning, Jul 22, 2008

Warming-up
- Station cycling: 3 minutes w/ arm and shoulder stretching

Hindu Push-up: 15-10

KAATSU Arm Warming-up
- Clench-and-unclench hands: 30-20-10 (10-sec rest between)
- Curl: 30-20-10 (10-sec rest between)
- Extension: 30-20-10 (10-sec rest between)

KAATSU Arms Training
- DB Curl 4kg: 30-15-10 (10-sec rest between)
- Triceps Pull Down: 15kg: 30-20-10 (10-sec rest between)
- DB Lateral Raise 4kg: 20-15-10 (10-sec rest between)

KAATSU Leg Training (forgot warm-up!)
- BW Squat: 30-20-10 (10-sec rest between)
- BW Calf Raise: 30-20-10 (10-sec rest between)
- BW Lunge: 30-20-16 (10-sec rest between)
(15-10-8 for each side)

Since I enjoyed kettlebell training too much, I almost forgot I got a set of KAATSU Belts one day before Taikei's workshop. KAATSU (literally, to add pressure) Training is in for two years or some in Japan because some showbiz people introduced. The patents has established in US, EU, and Japan. Using belts on proximal parts of limbs to limit blood stream. Actually, I got KAATSU Training Wear by Phenix before the boom, five years ago (Phenix convey the right to another company, Zenoa). The wear got worn out, so I decided to get new one from KAATSU trainer this time.

KAATSU Training
- Effective to grow muscles with lower weights, which means
lower stress to joints
- Found a blog a serious trainee with 20-year experience
in resistance training is using
- Used for rehab; maybe good for my elbow tondinosis

Above reasons makes me decide to go for KAATSU.

It really pumps especially arms. Legs are easy? No. I cannot 30-20-10 lunges for each legs, which prescribed by the trainer. Ugly dot hemorrhage on arms after the training made me sick, but it will decrease when capillary vessels get stronger.

For a while, I will build the training program with following items:
- KAATSU Training for arms and legs
- Hindu push-ups for shoulders and chests
- Dead Lifts for lower back
- Pull-ups for upper back, but I cannot do because of lack strength.
Considering either or combine of kipping like CrossFit,
jumping pull-ups, focusing negative using a stool, or
supported with a lubber band.
- Last but not least, kettlebell training. Of course.

I was going to train with kettlebell tonight, but a sudden dinner interrupts. Hope it is not with heavy drink...
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(非公開コメント受付中)

No title
加圧トレーニングとても興味があるのですが、どこまで血を止めればよいのか難しいですよね・・・。
No title
加圧は試したことがありません。
こんにちは
こちらにお邪魔するのは初めてですね。ケトル東京イベントの際には楽しいひと時を有難うございました。ケン・ブラックのメールでサクラメントに行かれたと聞きました。羨ましいです!  

ところで私はフィジカルトレーニング歴4~5年と浅く、それも主にボクシングとケトルベルばかりなので、その他のトレーニングに関しては知らない事だらけです。  
加圧トレーニングというコバ、、、じゃなくて言葉を聞いた事はありましたが、初めてここで詳しく知りました。リハビリに使用したり、ケトルや他の器具と同じく正しいインストラクションの基で始めれば問題ないのでしょうが、見たことが無いので、血圧測る時に腕に巻かれる帯状の物で一時的に腕や足の血流を押さえた状態でトレーニングする姿を想像します。 想像しただけでも貧血起こしそうなのですが、、、、むむ?KOBAさんのコメントに”血を止める”とありますね。 血を止めてトレーニングするのですか? 貧血超えて失神しそうですが、一人でトレーニングして危険は無いのでしょうか?
素人過ぎる質問だったらすみません。
加圧トレーニング
はい。kObAさん、Nazoさんおっしゃる通りで、勝手にやるとやばいみたいです。見た目は太いベルクロ付きバンドで、カーツウェアはベルクロを通すループが付いています。加圧ベルト「筋力アップクン」(恥ずかしい名前)は直接適当なウェアの上に巻きます。

カーツウェアの場合専用の販売店での指導付きの販売、加圧ベルトの場合認定された加圧トレーナーの指導付きでの購入となります。いずれも高いのが難点です...。ヤフオクでも手に入るという話もありますが、あれはちょっと勝手にやるのはよくなさそうですね。

一度店なりトレーナーなりに適正圧を設定してもらい、巻いた時のベルクロの先端位置を決めます。これで次から自分で巻く時に適正な圧をかけられるといわけです。適正圧の設定は、運動経験やらを加味して決めますが、販売店は腕付け根、脚付けのサイズをベースにチャートから求めますが、加圧トレーナーのところでは小さい空気袋を加圧ベルトの下に入れて180mmHgやら測定して決めます。よりきめ細かいです。

一番体幹に近い腕脚の根元部分に巻きます。腕の場合掌が、白くなってしまうようだと虚血状態でやりすぎ、紫色になる=血流を制限した状態が良いようです。動かさない状態が一番つらいですね。無理やりパンプ状態を作る感じでしょうか。ウェイトトレ界でもパンプにすりゃいいってもんではない、という話もありますが。

とりあえずそんな感じであります。またちょぼちょぼ紹介しますね。
なるほど
Funky Presidentさんの文は非常に論理的で明確ですね。 

知識ある人のインストラクション無しに使用出来ないと言うのは、トレーニング器具というより医療用器具というイメージがたってしまいます。
詳しい解説有難うございました。勉強になりました。 Nazo
医療器具
確かにそんな側面もありそうです、Nazoさん。

実際開発者が正座の足のしびれからヒントを得て自ら人体実験を始めて試行錯誤する過程で血栓ができて入院したこともあるそうです。

うまくマーケティングをからめてもいるのでしょう。家元制度も取り入れて。こりゃRKCも同じですね。

>Funky Presidentさんの文は非常に論理的で明確ですね。
ははは、長すぎて読む気がうせますね。
プロフィール

Funky President

Author:Funky President
韓国在住1966生まれの日本人オヤジ
子供の頃運動が苦手でコンプレックスがありました。途切れ途切れながらちょぼちょぼ運動続けて今は歳からすると平均的な見た目と体力。50、60代でその歳からするとすげぇ、となるのが目標。継続は力なり!
スキーは結構うまい(JSA1級)。テニス、スノボ、ゴルフ、バスケットボールなど経験あり。
2007年秋からウェイトトレーニング、2008年夏からケトルベルを始めました。が、ケトルベルの前から肘を痛めており、悪化に伴い腕を使うトレーニングは10月から完全封印。11月末、よく調べたら肘の痛みは頸から来ているということが発覚。2009年2月頭より晴れてリハビリライトケトルベルトレーニング再開~!2009年10月、BIKE FRIDAY New World Tourist "Funky President 2009"号を入手。自転車も乗っています。...と、今度は右膝痛め、なんだかな...。落ち込まないためにトレンクルをオークションで落札ぅ!

Male, Born in 1966, Japanese living in Kerea.
Not good at sports in childhood, which caused inferiority complex. Keeping slight workout off and on, now average physical appearance and ability at my age. Trying to be excellent look and ability in 50s and 60s. "Persistence pays off. So don't give up. Just keep trying!"
Started resistance training in fall, 2007, and kettlebell in summer 2008. However, due to elbow pains which started before kettlebell, stopped any training using arm from Nov, 2008 to Jan, 2009. Now on rehab training with light KBs.
Good at ski (JSA 1st Grade), experianced in tennis, snowboard, golf, basketball, etc.
Got a BIKE FRIDAY's New World Tourist in Oct, 2009. Ride is fun. Now, suffering from knee pains in the right knee. To avoid getting into a negative mode, won a small bike in an auction! Yahoo!

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